• 糸魚川わくわく楽しみ隊

秘湯中の秘湯!洞窟温泉「梶山元湯」

こんにちは!

隊長の安田久美子です。

今年の糸魚川わくわく楽しみ隊は、

新型コロナウィルスの影響により

活動を自粛してまいりましたが


全国的な感染状況や

各方面の対応を勘案して

感染症対策を取りながら

出来ることをやっていこう!

といたしました(^^)

限られた中での活動となりますが

また引き続きご支援の程

どうぞよろしくお願い致します。


さぁ!

活動再開の一発目!


9/15 なんじゃぁ?こりゃーーー!な

秘湯に行ってきましたよー





こちらは

根知地区の地域づくり組織

「根知未来会議」の皆さんが


江戸期から地元に伝わる秘湯を

再生復活させた「梶山元湯」

という露天風呂へ行く

洞窟温泉体験ツアー!

これはもー!

ワクワクで行くしかないでしょ!!!



根知未来会議さんのホームページはこちら


副隊長の古川詠子と

他県からの参加者さん3名様 そしてスゲ笠がお似合いの

ガイドさんと共に


いざ!しゅっぱーーつ!



ちなみに・・ ツアー申込時に以下のようにお知らせがありました。


【基本的な服装・持ち物、その他】 ・動きやすく汚れてもいい服装。基本長袖長ズボン ・温泉に入る際の服上下(水着可)湯花で茶色になります。 ・靴:川を二回渡るのと、土の斜面を上り下りするので長靴や軽登山用の靴 ・ザイル(ロープ)を使いますので手袋。温泉に入る際、下が削った岩なので、クロックスやマリンシューズを持参願います。 ・現場は非常に足元が悪いですが、軽着替え用簡易テント(1人用)をご用意します。

ということは・・・

洞窟温泉までは

まあ

それなりの登山のように

なるのだな。。。。


と予想はしていました。 が・・・・


これがまた、まさに「道なき道を行く!」です(笑)


川を越え、がけ崩れの現場を横切り、緑をかき分け進みますよ~






途中、休憩をはさみながら・・・ (みんなで駒ケ岳を見上げています。あ、、、お口があいてるのはご愛敬でw)


岩場を抜け、ザイルを使ってどんどん登り、進むこと40分ほど


(カメラ向けられると、ザイルもってても笑顔になるんですよねw)


たどり着きました!

ここが、秘湯中の秘湯 洞窟温泉 梶山元湯!

って・・・あれ?お湯がない。。 そうなんです。 実は、ここ、洞窟の奥から流れ出てくるお湯をせき止めて

お湯を溜めて入る温泉なんですー!


というわけで、お湯がたまるまでは

サイコーのロケーションの中、お弁当タイムを楽しみました♡



そして、素晴らしいお湯が溜まってきたら いざ!にゅうよーーーーく!


いやっほーーい!!!


同行した皆さんとも

いやっほーーい!!!



洞窟の奥もおたのしみ!


洞窟の奥へと探検した勇者が

どんな顔で戻ってきたかというと!?


ぎゃぁーーーーーー(笑)




洞窟の奥は湯畑のようになっていて、

そこに蓄積している湯花は

滑らかな泥のよう!


それを天然の泥パックならぬ湯花パックしてみました〜




ちなみに、この翌日

友人に会ったら

「なんだかお肌きれいね?」って

言われましたよ〜(嬉々)

温泉をしっかり満喫した後は

目の前の沢の水で

お清め〜!!!






副隊長古川詠子いっきまーす!

と滝に打たれてました笑


とことん自然を満喫できる!

根知未来会議さんの

「洞窟温泉体験ツアー」 洞窟までの道のりの整備、

ザイルを張ってくださったり、

洞窟内の湯花の掃除や 土砂を取り除いてくださったりと

根知未来会議のメンバーの皆様の

力強い支えがあってこそのツアーだと思いました。


そして、ツアー当日もこのガイドお二人の 素敵なエスコートのおかげで こころから楽しめました♡


本当に感謝です。



こんな温泉は初めてでした。 健脚の方はぜひ、ご体験ください。


無事、いってきました!おたのしみさまでした~♡


この洞窟温泉ツアー どんどん予約が入ってきているとのこと ご興味あるかたは、お早めに~


https://nechimirai.com/kajiyama/


※この温泉は私有地です。ご利用の際には根知未来会議さんに必ずご連絡をお願いいたします。


最後までお読みいただきありがとうございました! まったね~~~~(^^)/

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